蚊の対策

蚊の対策

蚊の対策

毎年の事ですが、家では蚊が大発生します。其の原因はと言うと、皆が蚊にエサで有る血を吸わせるからです。今年は今まで雨が少なかったので、まだ、少ないのですが、数日前に大雨が降りました、これで蚊の卵を産む水たまりの条件が揃いました。10日も絶つとまた大発生が起こります。台東区でも蚊に注意のチラシを配布はしています、しかし、隣の防災広場では皆が蚊に刺されています。その上、マンホールにはいつも、動かない水が溜まっていて、蚊を大量に発生させています。また、道路のマンホールをのぞくと蚊の幼虫で有るボウフラがいっぱい動いて居ます。区は下水のマンホールの底をコンクリートで固めて水が溜るようにしています、実際に消毒は実施していません。デング熱、などが大流行しないと考えません、大変に成るまでは、あまり気にしてないように思えます。

私は蚊の研究をしています。蚊は血の匂いで寄って来ます、蚊は早いので目では確認しずらいのが実態です。また、手で蚊を叩こうとしても、なかなか素早過ぎて捕まえる事が出来ません。虫よけスプレーをするのですがスプレーの掛かって居ない所や虫よけスプレーの匂いの薄れた所を狙って刺しに来ます。

特に蚊を気にしない子供や女性には素早く飛びついて血を吸ってしまいます。絶好のエサ場です。私が毎年楽しみにしているのが、蚊取です?作業用の白のつなぎを着て、蚊に食べられないようにしてから、蚊の居そうな竹藪の周りや雑草の中に入って行くと周りに20~30匹の蚊が寄って来ます、それを専用の網で捕まえるのですが、一回に50匹以上捕まえる事も有ります。いっぱい捕まえるとやったと思います。

蚊の性質は風下から臭いを頼りに近づいてきて体に止まります。その時、叩こうとすると、一瞬で逃げます、その距離は15~20㎝その距離を考えて、網の大きさを横20㎝に長さ30㎝にして有るので簡単に網の入ってしまいます。一度は居ると中は薄く成って居るので蚊は動く事が出来なくなってしまいます。また、簡単につぶす事が出来ます。

毎年蚊の発生源で有るマンホールには殺虫剤を入れに行くのですが、忘れていると、大量に出て来ます。何とか区にも考えて頂きたいと思います。

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