絵を書こう

絵を書こう

昔から絵を書こうと思い30歳のころ文京区の水墨画教室に通うように成りました。3年間で文京区の教室は終わってしまいましたが、その後絵の好きな方が集まってお寺でも3年ほど続けたのですが、先生が体調を崩されてしまい教室を止めてしまいました。

それからも、自分では、お寺のふすま絵を書きたいと思い、自分なりに研究を続けて,絵の練習を続けて居るのですが、なかなか上達はしません。65歳を超えてからは、早く書かないと絵を書く前に寿命が来てしまうと焦って居ます。

先日、お寺の会合で新幹線で熱海に行って来たのですが、車窓の景色の中に山が見えました。山は山の形を書けば山は出来ます。でも、山の稜線に少し大きな木が生えているのが見えます、あれは何の木かと聞かれると分かりません?良く見ると先が尖って居るので、杉かな?などと考えていると、他の木は何かなと思うように成って来ました、その上、木には一本一本形に特徴が有り遠くから見ていても、少し解るように成って来ました。そして、少しづつ紙に書いて行きました、すると、一本の木でも枝の出方や生えている条件に寄って北風や雪などで折れたり、枯れたりとそれぞれ違う事に気が付きました。しかし木の基本的な動きとしては少しでも多くの太陽光を取り入れるために広がり上に上に伸びる事です。

もし、大きな木を一本書いて鷹が止まって居れば絵に成るような気がします。頑張らなくては?

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