29年11月11日・12日ミツバチサミット

29年11月11日・12日ミツバチサミット

平成29年11月11日・12日に筑波大学でミツバチサミットが行われます。

私も、ハチの研究を20年間以上行い今までの研究成果を、この様な場所で発表出来ればと思い、参加する事にしました。

今まで西洋ミツバチから始まり、日本ミツバチの研究の中で被害の多いスズメバチの防御システムを考案して特許を取ることが出来ました。この方法でスズメバチがミツバチを捕食出来なくなったのは大きな成果です。これを多くの方々に知ってもらう事が出来たら良いと思って参加を決めました。

その他に現在、特許出願中の油箱はスムシ、アリ、病気の原因であるアカリンダニまでにも影響しています。これらハチの害に成る物を取り除けばハチの飼育は簡単に出来る様に成ると思います。

これらの、経験を皆さんに知ってもらえれば、ハチを殺すことなく蜜を取ることが出来る様に成ります。ハチを飼育する方が増えれば、もっと自然界のハチも増えて日本ミツバチを捕まえる事が用意に成ります。その他に、東京にアマガエルとホタルを増やしたいと、研究を続けています。

先日、夜中に上野公園を散歩をしている際、道路を狸が歩いて居ました、一見ネコかそれとも小型の犬なのかたとと悩みましたが、タヌキでした。また、1カ月ほど経ってやはり上野公園で痩せた犬の様な動きをする動物が見えました、尾は毛が無く見るからにみすぼらしい格好でした、あまりにも見た事のない動物なので少し考えました、タヌキが人間の食べ物を食べ過ぎて尾の毛が抜けてしまうのをテレビでやって居ました。これは毛の無いキツネだと気ずきました。東京でも、自然界の動植物が復活出来ているのかも知れません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です